【子どもとトレッキング】6月なのに東京は暑すぎる!初夏に避暑を求めて、奥日光の戦場ヶ原へ。「赤沼から、青木橋と小田代橋を通って湯滝まで」の散策路を歩きました。当日は、日差しが強い快晴でしたが、木陰が多くて歩きやすいトレイルでした。
子どもと歩いた奥日光・戦場ヶ原
歩いたルート:(バス停)赤沼→青木橋→小田代原・戦場ヶ原分岐→小田代橋→湯滝→(バス停)湯滝入口
所要時間:2時間。休憩2回を含む。
子どもの年齢:4歳4か月
この頃の子どもの歩くペース:大人の6-7割
子どもにとっての歩きやすさ:★★★★★
その日の子どもの乗り気度:★★★★☆
ずっと平坦な散策路なので、幼児でも楽しく歩けると思います。
赤沼から湯川沿いは、木陰が続く散策路
20代に何度か歩いた奥日光の戦場ヶ原には、いいイメージばかりありました。濃い緑、水がきれいな川、歩きやすい散策路と、展望台から見える美しい日光の山々。
今回、さらに奥日光を好きになった理由の一つは、充実したバス。車がなくても、観光地にも山にも苦労することなくアクセスできるのです。我が家は、奥日光まではレンタカーを使ったのですが、山歩きの日はバスをフル活用しました。

奥日光からバスに乗って、バス停「赤沼」を降りると、ちょうど向かいに戦場ヶ原散策路の印があります。散策路を少し入って5分も歩かないうちに湯川に出ます。川沿いに土の散策路が続きます。
川の水は透明で、頭上には木々の葉が広がって、息子の足取りも軽くて、いいスタートでした。

戦場ヶ原を一望できる展望台
ところどころ開けたところに展望台があって、そこで戦場ヶ原を一望できます。見事な快晴で、緑が濃くて、最高の山歩き日和!

途中から足元は、木の散策路になりました。傾斜はほとんどなくて、山歩きというよりお散歩です。赤沼から青木橋までは、1時間弱。

青木橋から小田代橋までは、ひらけた景色が続きます。
青木橋からは、木陰が少なくなり、ひらけた景色の中を歩きます。日差しが強いです。

標高1,500mといえど、ここは湿原。太陽が照れば背が低い木々からモワッとした空気があがってきて、子どもはもちろんのこと大人も汗ばみました。

小田代橋からは、美しい樹林
小田代橋を過ぎると、樹林を歩きます。明るい木漏れ日が気持ちいい。
子どもの集中力というか気合がそろそろ尽きる気配があったので、倒れた木とか、虫とか、そよ風の音とか、そういうコトに気を向けさせつつ足を進めます。

湯滝に到着!
小田代橋から約30分くらい歩いたところから、川のせせらぎの音が大きくなって、しばらく歩くと湯滝に到着。
その日の息子の乗り気なムードが終わりそうな時に、到着しました。少し休憩して、バス停「湯滝入口」から宿に戻りました。
